EDとテストステロン(男性ホルモン)

こんにちは!オーソモレキュラー認定ONEの Suashi 岡本です😊

ここでは「オーソモレキュラー栄養学」的な物の見方で、自身が学んだ栄養学に関する知識の整理の為にブログをアップしています。私の物の見方も入ります。決して「~は身体に悪い」とか「~を摂取した方が良い」とか制限や決めつけはなく、あくまでも人の身体の構造や体内での化学反応に注目した内容となっています。

ブログを読んでくださった方が、もっとご自身の身体に興味を持ち、何を食べるか、どう食べるか考えるきっかけになれれば嬉しいです😊

 

古い友人(男性)から「最近性欲がない」とのお悩みが…。

40代以上男性、あまり大きな声で言えないけど、結構困っている方多いかな?と思い、私が友人に伝えた内容に少し付け足した情報をシエアさせて頂きます。
EDの問題だけではなく、日々の活力ややる気、自信などにも関係するテストステロン(男性ホルモン)。男性更年期障害と諦めないで、できる事コツコツ実践しましょう☺

男性の場合、テストステロンは主に精巣で作られますが、男性的な骨格や筋肉量の見た目にも影響し、テストステロンが高い人は縄張り意識や仲間意識が強い傾向あると言われています。

もちろん、女性にもテストステロンが存在します。(男性の5~10%)

テストステロンは決断力やリーダーシップをとったり、チャレンジをしたりするのに必要なエネルギーとなります。

 

テストステロンの減少の原因

 

 

1、睡眠不足
テストステロンは就寝中に作られるホルモン。
だから睡眠や睡眠の質が大事です。

 

 

2、栄養不足
亜鉛はテストステロンを維持してくれます。亜鉛を含む食べ物は、牡蠣、キャベツ、赤身の肉(ビタミンB1)
甘い物砂糖の摂取ははビタミンB1を消費するから控えた方がいいでしょう
にんにく、玉ねぎ、ニラは赤身肉(ビタミンB1)と一緒に取ると効果的です。

 

 

3、運動不足
有酸素運動より、低負荷のスクワットのような筋トレがテストステロンを増やしてくれます。
マラソン大会等のレースはレース中はテストステロン高くなるが、終わったあとの身体のダメージが一週間位続き、テストステロンも中々回復しないので、レースは3ヶ月に一度位が良いそうです。

 

4、アルコール

過度のアルコール摂取ははテストステロンを下げるので、控えた方がいいでしょう。

 

5、ストレス過多

テストステロンはメンタルにも大きく左右します。

仕事での失敗や自信の喪失、上司に怒られるなどするとテストステロンは減少します。

世の中の奥さん!彼女! ご自身のパートナーを持ち上げて、ほめましょう!きっと男性は自信を取り戻してテストステロンが上昇しますよ😊

 

 

、血流障害
陰茎は細い血管の塊。なので将来的に動脈硬化や脳梗塞等の血流障害のサインかも?陰茎の血管がつまり、EDが起こると言われています。

 

 

テストステロン下がると、血圧上がる、メタボになる、骨密度下がる等の弊害も。

 

心療内科で処方される薬(スルピリド内服薬)やコレステロールを下げるスタチン等の薬の副作用でテストステロンが下がると言われています。

 

フットケアサロン Suashi 👣素足