歯の定期健診行ってますか?~分子栄養学番外編~

こんにちは!オーソモレキュラー認定ONEの Suashi 岡本です😊

ここでは「オーソモレキュラー栄養学」的な物の見方で、自身が学んだ栄養学に関する知識の整理の為にブログをアップしています。私の物の見方も入ります。決して「~は身体に悪い」とか「~を摂取した方が良い」とか制限や決めつけはなく、あくまでも人の身体の構造や体内での化学反応に注目した内容となっています。

ブログを読んでくださった方が、もっとご自身の身体に興味を持ち、何を食べるか、どう食べるか考えるきっかけになれれば嬉しいです😊

 

今日は「オーソモレキュラー」ではないのですが、健康の為にとても重要だな~と思うことがあり、「歯の定期健診受けてますか?~分子栄養学番外編~」として綴ります。

私はここ数年、風邪はもとより病院にはお世話になっていないのですが、歯の治療や検診で定期的に歯医者には通っています。

 

現在通っている歯医者の待合室で見つけた本

「糖尿病がイヤなら歯を磨きなさい」

糖尿病の専門医が口腔ケアを推奨しています。

少し読んでみて面白かったので購入しました。

 

そもそも「糖尿病」と「歯周病」どう関係があるの?

と思われると思います。

 

著者の西田先生曰く、歯周病は歯肉炎、歯周炎の総称で、どちらも”炎”という字が付き、口の中で炎症が起きているということ、それが慢性化し、出血を伴ったり、歯周病菌の一部である悪玉ホルモン(炎症性サイトカイン)が血管にまで入ると、内臓脂肪にまで「慢性炎症」を引き起こし、「糖尿病」「脳梗塞」「心筋梗塞」等の疾患に繋がるのだそうです。

 

私がフットケアで入らせていただいている高齢者施設でも、「口腔ケア」はとても重要視されているようです。口は食べ物を食べたりするだけではなく、空気中のウィルスなども取り込みます。

口呼吸ではなく、鼻呼吸をする発声練習などの声もインフルエンザが蔓延しやすい冬場ではよく聞こえてきます。「口は禍の元」という言葉もありますものね(笑)

 

口腔ケアは高齢者だけに必要なものでなく、私達も今から始められる病気予防の一つだと思います。

特に40歳以上の方には歯の定期健診には行かれた方がいいと思います。

私も三か月に一回、歯の検診に通っています。普段の歯磨きの磨き残しのチェックと歯のクリーニングに一時間位かけますが、終わったあとはとってもスッキリ!気持ちがいいです。

 

実は私の左下の奥歯の一部には歯周ポケットのような場所があり、ケアを怠るとしょっちゅう炎症を起こすので歯科医師からは「抜いたほうがいい」と言われています。

ですが、私は10代の頃に親知らずを4本抜いて、20代には歯の矯正治療の為にさらに4本も抜歯しています。本来であれば永久歯の数が32本のはずが、私には24本しかありません。

もともと顎が小さく、全ての歯が収まりきらなかったため今の数でちょうどいいので後悔はないですが、何としてでもこの24本を死ぬまで守りたい一心で、

先生に「定期健診をちゃんと受けるし、歯磨きもフロスもちゃんとしますので何とか抜かない方向でお願いします。」と懇願し、「何かあればすぐ抜きますよ」と先生には脅されています。

こんな私のような状況になる前に、皆さんも“歯”を大切にしましょ🎶

フットケアサロン Suashi 👣素足