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フットケアスクール

 ~こんにちは!歩き続けられる幸せ💛をお手伝いするSuashi です~

 

フットケアの座学、実技を教えてくれる学校に通うことになりました。とはいっても月に1~2回の授業で週末だけなので、

会社員でも無理なく通えます。

”フットケア”について何も分からなかった私は、取り敢えず、すべてのコースが学べる「トータルフットケアプロコース」を選びました。

ネイルケア、角質ケア、巻き爪ケア、インソール作り、テーピング、リフレクソロジーが学べるコースです。

現在 Suashi 👣素足ではインソールとテーピングのサービスは行っておりませんが、もう少し力をつけてからお客様にすべてのサービスが提供できる「トータルフットケア」という看板を掲げるのが一つの目標です。

 

入学して驚いたのが、看護師さんの生徒さんが多い!なんで??😲

 

自己紹介で、現在の仕事、フットケアを学ぶ理由などを伺うと、理由は様々で「病院でフットケア外来ができたから、必要になった。」、「介護現場で爪切りをしたい」、「病院とは関係なくフットケアサロンを開きたい」と理由は様々。

普通のOLで副業で高齢者のフットケアをしたいと言ったのは私だけ…。

そもそも私、他人の身体に触れるっていう仕事したことないし…。(かなり不安になる…。)

でもスクールの卒業生の方で、元OLで今は介護施設専門の訪問フットケアをされている方のお話を聞いて、希望の光が…✨

 

授業をしていても、「フットケア外来」、「糖尿病(DM)患者さんの足のケア」、「訪問介護」等、聞いたことあるけど、良くわからない言葉が飛び交います。

医療や介護用語など全く知らない私はいちいち聞いて、授業を中断してました…。ごめんなさい🙇

 

でも、今まで全く知らない世界を学ぶのって楽しい🎵

 

まず先生の「フットケア」に対する熱意がすごい❢❢

見た目の美しさだけではない「フットケア」足元から健康を診る習慣の大切さ、医療現場では予防医療として機能しているフットケア外来、でもまだまだ日本では「フットケア」という言葉は一般的ではないようです。

私も友人に「フットケア」を勉強していると言うと皆、「足つぼマッサージ?」と言われます(笑)

予防医療としてのフットケアは、まだまだ「ブルーオーシャン」市場なのではないでしょうか?

私でもまだ入りこめる余地があるかも?